動画広告とは?【知らなきゃ損!】


目次

1.動画広告とは?

2.動画広告の種類は?

 2.1 インストリーム広告

 2.2 インバナー広告

 2.3 インリード広告

3.まとめ


 

1.動画広告とは?

 動画広告とは、Youtubeの動画再生前のCMやサイト内に埋め込まれた動画を用いた広告です。

 動画サイトで配信される動画広告を「インストリーム広告」、動画内にバナーとして表示される広告を「インバナー広告」、サイト内に埋め込み、画面内に広告の部分が表示されると動画がスタートするタイプを「インリード広告」と呼びます。


 

2.動画広告の種類は?

2.1 インストリーム広告

 Youtube動画を開くと、最初に広告動画が始まることが多くなってきました。この様な最も一般的な動画広告を「インストリーム広告」と呼びます。

 再生開始数秒後、右下に「動画をスキップ」というボタンが現れることが多いですが、この様に広告を視聴するかしないか選択できる広告を「スキッパブル広告」と言います。まれにスキップできないものもありますが、これは「ノンスキッパブル広告」といいます。

 インストリーム広告では、広告が最後まで再生された場合、もしくは広告がある一定時間以上再生された場合にのみ広告料が発生する課金システムが採用されていることが多くなっています。


 

2.2 インバナー広告

 インディスプレイ広告とも呼ばれます。ウェブページ内のディスプレイバナー広告枠で動画を配信するタイプの広告です。

 インバナー広告はディスプレイ広告と同様、広告を表示させるユーザーを選択することができるターゲティング性に優れています。

 ただし、広告料がファイルサイズに伴って増加する場合、広告料が高く付いてしまうことも考えられます。


 

2.3 インリード広告

 ウェブページをスクロールした時、画面内に広告が表示されたら動画再生をスタートするタイプの動画広告を「インリード広告」と呼びます。

 インリード広告はインバナー広告とは異なり、動画を最初から視聴してもらうことができるため、ストーリー性のある動画広告に向いています。

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参考:http://uliza.jp/info/20160428.html


 

3.まとめ

 静止画と比べて圧倒的に大きなインパクトを与えることができる動画広告について、種類ごとに解説しました。動画広告には、おおまかに「インストリーム広告」「インバナー広告」「インリード広告」があります。広告の内容やターゲティングの有無、広告料などからどの広告を選ぶか考えてみると良いでしょう。

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