初心者でもOK!リスティング広告を出す方法【5分でわかる】


目次

1.リスティング広告とは?

2.注意!リスティング広告と相性の悪い商品・サービス

3.リスティング広告の出し方


1.リスティング広告とは?

 リスティング広告とは、検索エンジンで検索されたワードに関連した広告を検索結果画面に表示するもので、「検索連動型広告」とも呼ばれます。検索エンジンで検索中の人に、検索ワードに関連する商品やサービスを一番目につきやすい部分に表示してくれるので、最も費用対効果の高い広告だと言われています。

もっと簡単な解説はコチラ→【徹底解説】ネット広告にはどんなものがあるの?


2.注意!リスティング広告と相性の悪い商品・サービス

 リスティング広告は費用対効果が高いものの、相性が悪い場合があります。以下に挙げるような商品・サービスはリスティング広告を使用しないほうが良いでしょう。

 ・ブランド力が弱い

 ・CV(コンバージョン:サイトの目標)が無い

 ・競合商品・競合サービスよりも優位性が低い

 ・これまでにな新しい商品・サービス

 ・利益率が低い商品・サービス

 リスティング広告は検索結果と同じところに広告を並べることになりますから、競合する商品・サービスよりも優位性が高くなければ、利用者は他の検索結果に流れてしまいます。この点で、目新しい商品やサービスやブランド力が低いものがリスティング広告に適合しないといえます。また、リスティング広告はクリック数に比例して料金がかかりますから、利益率が低い場合にはコストがその宣伝効果を打ち消してしまう可能性が出てきます。


3.リスティング広告を出す方法

 リスティング広告との相性を確認したら、実際にリスティング広告を出してみましょう。リスティング広告を出す方法の1つに、Google AdWordsを利用する方法があります。ここでは簡単にGoogle AdWordsの使い方を説明します。

1 まず、Googleアカウントを作成します。

2 次にGoogle AdWordsの利用登録をします。無料です。

3 「キャンペーン」を作成します。広告を表示させる地域や1日当たりの予算を決めます。

4 広告を作成します。広告のタイトル、説明文などを記入します。

5 キーワードを決定します。ここで決めたキーワードが検索された時に、この広告が表示されます。

6 最後に、支払い方法を決めて、完成です。

7 プレビューを表示させて、どのように表示されるのか確認しましょう。

 リスティング広告はとても簡単な手順で打つことができます。費用対効果が高いと言われていますから、積極的に利用していきましょう。