【解説】ディスプレイ広告とは?


目次

1.ディスプレイ広告とは?

2.ディスプレイ広告のメリット・デメリット

3.ディスプレイ広告の料金システム

4.ディスプレイ広告の掲出方法


 1.ディスプレイ広告とは?

 ディスプレイ広告とは画像やFlash、動画などによる広告のことで、バナー広告とも呼ばれます。Google、Yahoo!などの検索エンジンや、Youtubeなどで展開されます。(上のスクリーンショットの赤枠に囲まれた部分です。)

 利用者がこの画像・動画をクリックすると、広告主のサイトやプロモーションページに遷移するという仕組みになっています。


2.ディスプレイ広告のメリット・デメリット

 ディスプレイ広告の特徴は「不特定多数の利用者に表示させる」という点です。リスティング広告の様に狙いを定めて広告を表示させるのではなく、どんな利用者かに関わらずとにかく表示させるのです。

 この特徴はメリットにもデメリットにもなり得ます。「商品・サービスを広めたい」「新規顧客を作りたい」といった潜在的なニーズを掘り起こしたい場合には適した広告スタイルと言えるでしょう。しかし、リスティング広告の様に精度が高くないですから、費用対効果は低下してしまいます。


3.ディスプレイ広告の料金システム

 ディスプレイ広告インプレッション保証型と呼ばれる料金体系が一般的です。インプレッションとは表示回数のことです。つまり、ある一定の表示回数に達するまでは掲載し続けてくれるということです。


4.ディスプレイ広告の掲出方法

 ディスプレイ広告を出す方法の1つに、Google ディスプレイネットワークがあります。具体的な使い方を説明します。

1 Googleアカウントを作成します。

Google AdWordsの利用登録をします。

3 「キャンペーン」を作成します。ここでは広告の表示地域や予算を決めます。AdWordsではリスティング広告を出すこともできますが、ディスプレイ広告のみを掲出したい場合には「ネットワーク」で「ディスプレイ ネットワーク」を選択しておきます。

4 広告を作成します。画像を指定します。

5 キーワードを決定します。キーワードに関わる検索をした利用者の画面に表示されやすくなります。

6 最後に単価と支払い方法を決めて、完成です。

7 プレビューを表示させて、どのように表示されるのか確認しましょう。


まとめ

 ディスプレイ広告は画像を利用するため、文章広告よりもインパクトを与えることができます。リスティング広告よりも費用対効果は低くなりますが、新たな顧客・潜在的ニーズの掘り起こしに有効です。あなたの広告したい商品・サービスの特性を考えながら利用していきましょう。

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