ネット広告の種類を徹底解説!【主要4タイプ】

ネット広告は、webサイトの集客には欠かせないものです。ネット広告には様々な種類がありますから、目的に合わせてネット広告を選びましょう!


目次:主要なネット広告の種類

1.リスティング広告

2.ディスプレイ広告

3.動画広告

4.Facebook広告


1.リスティング広告

 リスティング広告とは、検索エンジンで検索されたワードに関連した広告を検索結果画面に表示するもので、「検索連動型広告」とも呼ばれます。

 上のスクリーンショットの赤枠に囲まれた部分がリスティング広告です。検索エンジンで検索中の人に、検索ワードに関連する商品やサービスを一番目につきやすい部分に表示してくれます。

 検索中の人は「その検索ワードに関する情報を得たい」、「関連商品を買いたい」と思っているわけですから、これに関する広告が検索結果画面に表示されればクリックしてくれる確率は非常に高くなります。

 「SEO」を知っていますか? SEOとは「検索エンジン最適化」のことで、一言でいえば自サイトを検索エンジンで上位に表示させる方策のことです。これには手間と時間がかかります。しかし、リスティング広告を用いれば、お金を払えば検索結果の上位に表示させることができるため、最も費用対効果の高い広告だと言われています。

リスティング広告について詳しい解説はコチラ


2.ディスプレイ広告

 ディスプレイ広告とは、画像やFlash、動画などによる広告のことです。Google、Yahoo!などの検索エンジンや、Youtubeなどで展開されています。

 検索中のワードに関連のある広告を出すリスティング広告とは異なり、多くの利用者の目に触れさせて潜在的なニーズを掘り起こす効果があります。

ディスプレイ広告について詳しい解説はコチラ

 


3.動画広告

 動画広告とは、Youtubeの動画再生前のCMやサイト内に埋め込まれた動画を用いた広告です。

 動画サイトで配信される動画広告を「インストリーム広告」、動画内にバナーとして表示される広告を「インバナー広告」、サイト内に埋め込み、画面内に広告の部分が表示されると動画がスタートするタイプを「インリード広告」と呼びます。


4.Facebook広告

 Facebook広告とは、Facebookのタイムラインに表示させる広告のことです。Facebookの利用者は年齢や居住地、恋愛対象、見た映画・ドラマなど様々な個人情報を登録しています。これを元に個人個人の好みに合わせた広告を打つことで、精度の高い広告効果が得られるのです。


まとめ

 ネット広告を大きく4種類に分類して解説しました。検索ワードから利用者のニーズに合わせた広告を打つリスティング広告、より多くの人に見てもらうことで潜在的ニーズを掘り起こすディスプレイ広告、動画によってインパクトを与えることができるのが動画広告、個人情報や好みに合わせて精度の高い広告を出せるFacebook広告、これらの広告の中から、あなたの広告したい商品・サービスに合致するネット広告を選んで、効率的な宣伝効果を狙っていきましょう。


 

広告を打ってからすべきこと

 最適と思われる広告を選択し、これを展開したら、その広告効果を測定しさらなる集客・目標達成に努めましょう。広告を打って満足してしまう方が多いのですが、これではもったいない!広告を打った後、どれほど自サイトに訪問者が増えたのか、それによってどれほど目標が達成できたのか分析し、さらに広告効果を上げていきましょう。いわゆるアクセス解析を行いましょう。

 アクセス解析ツールで最もメジャーなものはGoogleアナリティクスです。この他にも、Web解析ツール「AIアナリストというアクセス解析を自動で行ってくれる無料ツールがあります。これは最近話題の人工知能を利用したもので、Googleアナリティクスの解析データを元にサイトの改善点や目標達成度を報告してくれるものです。最近ではこのような簡単に使える無料ツールがたくさんありますから、積極的に利用していきましょう。